2005.11.01

国語教育の暗澹。

 最近、小学校からお知らせのプリントが来るたびに愕然としている。

 月に2,3度、校長先生が書いているらしい学校の現状報告が配られてくるのだが。
 『今月の経営目標』とか書いてあって、4年生が職場体験に行きましたとか、林間学校が終わりましたとか、先のPTA行事にご協力ありがとうございましたとか、書かれている。
 表題は、「経営?」と多少違和感はあるものの、まあいい。公立の小学校といえどもビジネスマインドは必要(かも)。意気込みは買いましょう。

 しかし、しかし・・・。
 文章がとんでもなく下手! 主語と述語が一致してない。接続詞の使い方が間違っている。変に紋切り型な慣用句を並べたあげく、何が言いたいのかさっぱりわからん。
 ブログで引用するわけにはいかないのがもどかしいが、とにかく仮にも小学校の校長を務めている人が書く文章とは思えない。もしかして口述筆記したあと、ぜんぜん校正しないでプリントしてるんだろうか?(でも誤字脱字はないんだよね・・・)

 このプリントを読んだ同居人は、「部下がこんな文書いてきたら、ただちに添削して突っ返す」といきまいている。最近はこのひどい文章を見ると不機嫌になってメイワクなんで、目に触れないようにとっとと隠しちゃう。

 校長先生、お願いです。名文を醸せとは言いませんから、せめて子どもの作文よりマシな文章書いてください。
この学校の国語教育がマジで心配です。こんな不正確な文章、子どもに読ませられません。


 それで思い出したけど、「子どもに読ませられない」日経新聞朝刊最終面の恥ずかしい連載小説はまだ終わらなのかなあ。とっとと打ち切って欲しいんだけど。
 前回の『失楽園』もそうとうハタ迷惑(勘違いオヤジ続出)でしたが、今回は更にひどい。始まった当初は「あ~またオヤジのハーレクインかぁ」と斜めに見てたけど、スポーツ紙並みのエロ描写に加え、人物造形ムチャクチャ、表現は陳腐、ストーリーは破綻してて小説の体を全く成してない。こんな内容のものを一般紙が最終面に載せているのも問題だけど、そもそもこんな三流ゴシップ誌にだって蹴られそうな駄文を「小説」とはコレイカニ。
 あれが日本の文学界の重鎮の文章なんだから、校長先生の文章に突っ込むのはもはやヤボというものなのか?
 もはやため息しか出ません。

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2005.10.12

NAMCOナンジャタウン

 雨続きだった3連休、子どもにせがまれて行ってきました>NAMCOナンジャタウン。

 2度目で様子はわかってたので、入場券だけ買って入る。パスポート買ってもどーせ元とれないもん。縁日とかはパスポート適用外だし。
 ここは中で適当に遊びながら、餃子とアイスとシュークリームを食い倒れるのが正しい使い方だと思う。

 着いたのが昼ごろだったので、まずは人ごみをかきわけかきわけ餃子を買い込んでお昼ご飯。続いて娘のお目当てのアイスクリーム屋へ。さらにイベントのモンブラン王国へ突入(食ってばっかし)。
腹がくちくなったところで、娘があちこちにぶらさがってるスタンプのをやりたいと言い出す。これって何?

 入り口に戻って探してみると、「スーパーナンジャビザ」なるスタンプラリーをやってるらしい。1000円。単なるスタンプ帳にしては高くない? スタンプは108個あるそうだ。
 まあ、他のエンタメ系をまだ何もやってないことだし、いいかと思って1冊買ってやる。コレが間違いのモト(笑)。

 説明を読むのもそこそこに、とにかくスタンプを片端から押し始める娘。これがまた、かなり意外なところにスタンプがぶら下がってたりして、探しているうちに親もだんだん熱くなる。怖いのがキライな娘も、スタンプのためならもののけ番外地にも突入(笑)。
 とにかく歩く歩く。目線を下に、セットの中を覗いたり椅子の下に手を入れたりしている親子連れはかなり怪しい光景だが、みんなやってるもんね。

 前半の方のスタンプは、スタンプの回りの壁にもべたべたと押されていたりするので割りと簡単にわかる。ドアの裏とか、箱の下にぶら下がってることがあるのを発見してからはかなり注意深く見るようになったのでスーパースタンプもけっこう埋まってきた。
 一渡り回ったところで、お茶をして埋まり具合をチェック。疲れた。もう2時間半ほどもナンジャタウンの中をさまよっていたことになる。
 でかい街区スタンプってのが全然押せてない。説明をよく読むと、パスワードを入れないと開かない箱に入っていたらしい。

 だからちゃんと説明読んでから始めろよ~~~。

 やれやれと、また全部のエリアを回って街区スタンプ+とり残しのスタンプを押していく。さらに1時間経過。
 いい時間になったので、カレー屋で夕飯。ネコ型ライスがカワイイ。歩き回って腹が減ったのか、娘はあっという間にお子様カレーを消し去り、親の分まで片付けていた。

 さらに一渡り探したものの、残り20個弱は手ごわい。餃子商店街のスーパーなんかひとつも見つからん。
 なんかここまで来ると、親の方も意地になって探しちゃってエキサイト。どうせ次回は入場券タダなんだし、今月中にまた来てコンプリートしてやる~~~!との事態に相成りましたとさ。

 全部ビル内で狭いので、人ごみが苦手な人にはツラいナンジャタウンですが、このスタンプラリーは面白かった。乗り物に乗せられてPassiveに楽しまされるんじゃなくて、自分の足で歩いてActiveに遊べる。宝探しみたいでつい熱中しちゃいます。

 ということで今月中にもう1回行くことになるのだろう。

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2005.10.05

ハチミツとクローバー

 禁断でした・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 美大が舞台ということで、「のだめ」と並んで語られることの多いこのマンガ、気にはなっていたのですが、先日飲んだ勢いもあってヤフオクで既刊8巻まとめ買いしてしまい。

 ハマりました。マズいです。

 最初に読んだときは、ストーリー内の時間の流れが速いこともあって、時折はさまれる鋭いギャグの方に目が行き「まあまあ面白いじゃん」くらいの感想だったんですが。
 気がつくと読み返し読み返ししていて、なんかもう思いっきりせつなくなってたりして、いやもうこの年にして恥ずかしいというかなんというか。

 まさしく、「青春再放送」。野宮さんのトリハダがわかる。で、それさえもマンガに描かれてしまっているが故に、さらにハマる。麻薬みたいです。

 なんて言ったらいいんだろう。(韓流系ラブストーリー)+(さわやか学園青春ドラマ)+(少年誌ギャグマンガ)の絶妙なコラボ?
 あゆのせつない片思いや、真山の一途な突っ走りにツンときちゃうし。
 アパートや研修室でのコロッケパーティーや花見のワイガヤ感は、もう懐かしいったらないし。
 ツイスターゲームや似顔パン、隋所にはさまれる小ネタギャグは、もはや少女マンガの域を超えてるし。

 美大が舞台ですが、のだめに比べると「芸術」のウェイトはさして大きくない。心理的な要素のなかに「芸術」が入っているのは、はぐ=森田ペアの間だけで、あとの登場人物にとっては美術・デザインはまあ学業・仕事ってだけのスタンス・・・だからこそ、フツーの大学出の私らにも真山や山田や竹本の感情がリアルなものとして伝わってくるんでしょうが。その分、謎の多いはぐトライアングルの方はこの先どう進行するのか気になります。

 あと、このマンガで、あらためて自分の「萌え」要素に気づかされてしまった。
 あをねこの場合、理系・長身のメガネ君がメガネを外している時。っていうのが一番キますね。つーわけですっかり真山びいきな私。次点が野宮さん。ああ美和子さんの立場になりたい。

 ところで森田せんぱいがときどき鳥坂センパイにダブって見えるのは、私だけでしょうか???

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2005.09.29

千秋真一&R☆Sオーケストラ

これまた買ってしまいました。デビューCD。

まあこちらのお目当ては、ボーナストラックの「間違い探し」バージョンだったわけですが。

ドヴォルザークの交響曲第8番。スコアを勉強してたわけではないけど、過去に3回も本番を演ったことがあって嫌というほど聴き慣れた曲。これだけ身体に染み付いてれば、純粋に「耳」だけで判る間違いだって少しはあるんじゃないか???

結果は・・・。余計なTim.しか判らんかった。。。しかもこれはマンガの中でもジャンが指摘してるから、純粋に解答できたと言えるかどうか(_ _;)(_ _;)(_ _;)
「どっか間違ってるはず」と思って聴くと、どこもかしこも間違ってるように聴こえるもんですねぇ。(Picc.の吹き真似は、「ここかなあ?」という場所があったけど、そんなん見てないとわかんないよぉ)
こんなんを、捧を振りながらバシバシ指摘しちゃう指揮者の皆さんってやっぱりすごいです。

ジャケットにも「間違い探し」は、オケの方も1音たりとも外せないんで相当なプレッシャーとありましたが、コンクールでは実際それを参加者人数分演らなきゃならないわけで、演奏者にとっても本当にご苦労さんな課題ですねぇ。のだめに出てくる「プラティニ」のコンクールでは、さらに同日に「初見(しかもむちゃくちゃ変拍子!)」の演奏があるわけで、こりゃもうウィルトールの皆々さまも相当お疲れになったことであろう。脱帽いたします。

指揮者の新田ユリさん(90年ブザンソンのコンクールファイナリスト)のエッセイに、間違い探しの課題曲がコープランドだったけど、フランスのオケはアメリカものが苦手で書き換えてないところも間違えまくったのでただの指揮課題になってしまった、と書かれていた覚えがあるのだけど、実際のコンクールでさえこんなことがあるんだから本当にたいへんな課題なんでしょうね。


さて。間違い探しで玉砕したのちに、あらためて「デビューCD」を聴いたわけですが。

正体不明の指揮者とオケ、ということで、正直あまり期待してなかったのですが、裏切られました。
けっこうイイです!!
R☆Sを意識してでしょうが、たいへん若々しく意欲的な演奏。千秋の指揮のイメージでしょうか、かなり弦の細かい音を際立たせて理性と計算を感じさせる音作りになっています。印象としては、円熟したプロの演奏ではなくたいへん上手な学生オケを聴いた感じ。カッコいいです。

ブラ1演りたくなっちゃいました。

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2005.09.06

自転車ドロボー

 自転車を盗まれた。
 今の所に住むようになって3回目だが、自宅の敷地内から盗まれたのは初めて。外出から帰ってきたらなくなってた。敷地内だし、車の陰だから大丈夫だろうと鍵をかけてなかったのが仇になった。まったくもー。

 どーせ探してくれたりはしないとわかってはいるものの、盗難届を出さないと市営駐輪場のステッカーを再発行してもらえないので110番通報。たかが自転車盗でも遠慮なしに呼びつけるのである。夜の夜中にお巡りさんもたいへんだなあ、とは思うものの、以前そう思って交番まで歩いてって届け出たら結局現場に戻って検証につきあわされたので、直接家まで来てもらった方が早いのだ。

 30分ほどして着いたお巡りさんに、盗まれた自転車の特徴や値段、防犯登録の番号、盗難に気づいた経緯などをへらへらと述べ、被害届けの番号を教えてもらう。この番号がないと、年ウン千円払ってる駐輪場のステッカーを再発行してもらえないから、お古の自転車を通勤に復帰させられない。

 ちなみにこの「お古」も、以前盗まれて半年ほど行方不明になっていたヤツ。しょうがないんでその時は自転車を新調し、以来ずっと使ってたのが今回の被害車。「お古」は半年間の放置の後に見つかって返ってきたものの、居場所を失って自宅内でも放置されていた可愛そうなヤツだったのだった。因果は巡る。

 もともと警察に自転車を見つけてもらうことは期待していない。ましてや犯人を捕まえるなど無理に決まってる。お巡りさんはそんなヒマじゃない。
 自転車はどーせ一晩乗ったら駅前あたりに放置される運命だから、見つかって帰ってきてくれれば御の字。
 なのにやっぱ盗まれたと届けるとわざわざお巡りさんが現場まで出向いてきて巻尺で測って調書取って。なんか人件費のムダのような気がするのだが。他にやるべきことはあるんじゃないか?

 ささやかながら自助努力で駅前の駐輪場や放置自転車を見回るうちに、盗難から2週間ほどして善意の電話。「お宅の自転車がうちの近くにずっと停められてるんですけど」。さっそく住所を訊いて引き取りに行く。

 我が愛車(でもないか)は、自宅から5キロほど離れた住宅街に放置されていた。
 そこに置き去りにされたのは2日ほど前らしく、ブレーキワイヤに放置警告のステッカーが付いていたことから判断してそれまでどこかの駅前に放置されていたのが二重盗難に遭ったものと思われる。

 知らせてくれた家の方--また無断で乗ってかれたりしないように引き取りに行くまで預かってくれていた--に丁重にお礼をいい、キコキコと5kmを漕いで帰る。ついでに交番に寄り、自転車が見つかった旨を伝えて被害届を取り下げる。でないと何かの折に盗難自転車に乗っていると思われかねないから(しかし以後5年間乗ってもそんな事態にはならないことに5万円賭ける)。

 「見つかりましたぁ」と交番のお巡りさんに言ったら、「見つかった場所で通報して欲しかったなあ」。
 アホですか。犯人が近くにいるわけもなし。住宅地の路上で、忙しいお巡りさんが到着するのを小一時間もぼーと待ってられるもんかい。わざわざ知らせてくれたおうちの方を煩わせたくもないし。
 自転車の発見に(多分)何の努力もしていない警察に、被害者がそこまで協力する謂れはない。と思う。
 まあその辺はお巡りさんもわかっているらしく、そう咎められもせずに被害届取り下げてくれましたが。

 なんだかねぇ。自転車盗だって犯罪は犯罪で、ちゃんと手続きを踏んで取り扱わなきゃならないのはわかるんですが、どうせ「捜査」はできないし、犯人だって捕まらんし、損害物はけっこうな確率で自然に発見されてくるしで、とにかく警察の「形式のムダ」ばかり目につくんだよね。
 そんな、現場検証とかに手間かけなくていーから。自転車見つかればいいんだから。とか思っちゃう。
 それじゃあ犯罪の抑止が、という意見もありましょうが、実質的に自転車盗で捕まる人はほとんどいないわけで(不審尋問の名目にしかなってない)、だったら却って犯罪検挙率を下げるだけのことになってんじゃないかと。
 わたしだってステッカーの件が無かったら届け出してないよ。めんどくさいもん。

 形式のムダを省く、という意味では、駅前の放置自転車取締りをやってるおじさんたちにも文句言いたい。
 夜間も放置され続けてる自転車なんて、8割がた盗難自転車だと思うんだよね。「放置禁止」なんてステッカー貼り付ける前に、防犯登録番号照会するなり、持ち主に連絡入れるなりすれば、よっぽど早く片付くと思うんだけど。
 早いとこ、防犯登録ステッカーがICチップ化して、何かかざすだけで盗難自転車だとわかるようなシステムになってくんないかな。登録に500円も取るんだから、そろそろそれくらいできていいと思うが。

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2005.08.31

合宿から帰ってきました。

 2泊3日のオケの合宿から帰ってきました。

 例によって、吹くか飲むか寝るかしかしない3日間なのだが、楽しかった。この年になってまだあーいう学生みたいな遊びができるのは単純にうれしい。睡眠は合計5時間しか取らなかったからお肌には酷だが、精神的にはとってもリフレッシュしてきました。

 1ヶ月後に控えた本番の曲が、合宿中に見る見る仕上がって刮目の出来に。特に弦がすごくまとまってきて、おおおっと思うような音が出てくることが多くなった。始めたときはただしんどいなーと思っていた重厚長大交響曲も、こうなってみるとなんかすごくいい曲に思えてくる。
 あとは、本番まで怠けないで体力づくりだなあ。

 と、割りに気分よく夏を終えて明日から新学期。子どものお留守番TV三昧も今日でおしまい。やれやれ。

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2005.08.25

夏休み

 気がつけば8月ももう25日。朝夕はだいぶん秋めいてきた。台風来てるけど。

 むかし(って何年前だよ)はこの頃になると、あーもう夏休み終わっちゃう、学校めんどくさいなー、宿題終わらせなきゃなー、と厭世観のカケラみたいなものを感じてたものだが。
 今では「宿題終わってるの?!」と子どもの尻を叩く立場になってしまった。

 つくづく、42日間も夏休みがあってヒマをもてあましてた頃が懐かしい。
 家族持ちとなったいまでは、夏休みをとっても時間を惜しんで遊びにいってるし、休日も子どもと遊ぶのが義務みたくなってるし。むしろ夏休み期間の方が、1日ヒマしてぼ~っとしにくい。
 平日の日中は冷房のきいたオフィスにいるから体力は消耗してない、とは言っても。やっぱ疲れる。会社休んで、一日自宅でぼーっと寝てたいなぁ。新学期始まるまでは無理か。

 夏休みといえば。
 こないだ「パトレイバー」(ゆうきまさみ著)をふと読み返して、ほんとにこの人は夏を描くのがうまいなあと思った。そういえば「究極超人R」でも、光画部が夏休みに部室でな~んもしないでいる回があったっけ。あのけだるさが大好き。
 今は月刊連載のせいかあまり季節感のあるシーンは出てこないけど、あの「日常感」のあるストーリーはなかなか他の漫画家さんには出せないもの。次巻が楽しみです。ホームページも更新してくれるといいんだけどな。

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2005.08.12

のだめカンタービレ セレクションCDブック

 買っちゃいました。

 企画を見たときには、「曲が途中でちぎれちゃうオムニバスCDはやだなあ、どーせどの曲もCD持ってるしぃ」とか思ってて、7割くらい見送り気分でいたんですが。いざ書店で手にとってみると。

 CDのマングースの絵が、めっちゃくちゃカワイイ~♪(!!!)
 手から離れなくなって、レジまでご同行しました。

 中身は、やっぱ収録曲が途中で切れちゃうのはフラストレーション溜りますが、もぎぎ先生の愉快な解説やかっ飛んだポエムが楽しめました。(海老原大作先生の解説は、音名を言われても音が頭の中で鳴らないワタシには少々辛かったけど)。
 同封のしおりは菊地くんでした。峰か清良の方がよかったな。

 R☆SオケのデビューCDの広告が載ってましたが、あの演奏はホントは誰がやってるのかな~? リアル千秋として名指しされていた金聖響さんなんでしょうか??? あるいはM音大の現役指揮科学生+Aオケ?
 あるいは、以前うちのオケを振りにきてくれた大河内雅彦先生が、実際にR☆Sを彷彿とさせるような複数音大のOBによるオケをむかし作ってらしたので、もしかしてその方たちとか? 興味は尽きません。
 コンクールの間違いさがし実演版というのもウレシイ。 絶対買うぞ。 

 ところで、ブックの表紙でターニャが演奏してるのは楽器?なのかな?? 洗濯板ベスト?みたいなの。
 なんとか正体をつきとめてみたいと思います。

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2005.07.29

スパムメールその後

相変わらずいっぱい届くことは届くのだが。

 Nifty側で迷惑メールの報告受付・分析をはじめてくれたおかげか、かなり振り分けの精度が上がった。今は日本語メールも含めほぼ完璧な振り分け状況。必要なメールだけ受信ボックスに収納され、スパムメールは「迷惑メール」フォルダに直行してくれる。めでたい\(^o^)/
 Niftyの受信拒否アドレス登録も1000件に拡張され、迷惑メールのアドレスをばしばし登録できる。

 まあそれでも、受信してくるメールの2/3~3/4がスパムという現状はやはり憂慮すべきことなんだけど。

 つーわけで半年前に比べればかなり快適になっているのだが、今度は別の問題が・・・。
 迷惑メールは、消す前に一応チェックした後で受信拒否アドレスに登録+削除しているのだが、うっかり必要なアドレスを受信拒否に登録しちゃうとさあたいへん。メールが届かないから、なにか起こらないと「受信拒否」になっちゃってることに気づかない。
 うっかり登録をしてないか、と受信拒否アドレス一覧をつらつらと眺めてみても、さすがに1000件もあると(まだ登録件数は半分くらいだけど)、あんなアルファベットの羅列がいちいちチェックできるわけもなく。
 Niftyさん、受信拒否アドレスの編集画面で登録済みアドレスの並べ替え・検索ができるようにしてくれないかなあ・・・。まあ、スパムのアドレスを登録したことによる排除効果はあまり高くないんだろうから、やばいと思ったらいったん登録アドレス全部消去しちゃってもいいんだけどさ。

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2005.07.26

地震その後

震度5を記録した7/23の地震。我が家は震源地に近い割にはのほほんとしてたけど、夜になってみると都内では電車は止まってるはエレベーターは動かないわでけっこうたいへんな事態になっていたのだった。

土曜日で点検に回る人手が不足していたせいもあり、復旧が遅れたらしい。
政府は復旧にかかる時間を短縮できるよう、JR・私鉄各社に要請したそうだ。

でもねえ。だからといって「早く復旧させなきゃ!」って慌てて運転再開して事故っちゃったら、今度は”拙速”って言われるんだよ、きっと。
今回は特に、福知山線の事故があった影響で、鉄道各社が念には念をいれて点検してしまったことは、想像に難くない。

安全か、スピードか。リスクマネジメントって、本当に難しい。

今日の台風7号も、ちょと事前に騒ぎすぎな気もしたが(なんせ朝の新聞で、夜7時台のTV欄が揃って「台風特集」になってた)、まあ備えあれば憂いなし、なんだよね。甘く見てヒドイ目に遭うよりは、安全をとるにしくはなし。

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